ぱちか村に森が!! 6/29ライブペイントレポート&これから・・・
ひとつずつ、ひとつずつ。
たくさ~んの人々の手によって彩や形が増えてきたぱちか村に
またひとつ、新しい命が吹き込まれました☆
6/29のパーティーで現れた森。
それはポレポレオフィスの織本さんの紹介で出会ったアーティスト、
【シーノ・タカヒデ】さんとのおはなしからはじまりました。
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高知、東京、そしてケニアを拠点として活動するシーノさんは
ライブ・ペイントという方法で「完成しない絵」を描き続けているそうです。
一度描いたものを、塗りなおしたり、色を加えたり、
他のアーティストが絵を重ねたり、そうやって変化し続けていくストリート感覚が面白い!
そう、愉快そうに話すシーノさんにもらったアイディアが、
今までぱちか村で出会ってきた、魅力的な絵描きの皆さんをつないじゃったのです。
だったら、数人のアーティストがせーので絵を描いたら?
それぞれのタッチが絡まりあって植物を描き出したら?
それって、原生林になっちゃうんじゃないの!!!???
ということで、シーノさんをスペシャルゲスト・アーティストに迎えて、
9人によるライブペインティングが実現しちゃったわけです♪
まず、アート・ディレクターとして【INOUE JUN】が駆けつけてくれました。
ぱちか村の5周年パーティーの絵を描いてくれた、グラフィティー・アーティストのJUNくん。
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自然が豊かな地で生まれ育ち、今もお父さんと田んぼや畑を作るなどしている中で現れる
力強い曲線美とカラーリングがナチュラルながらインパクト大!
そんな彼が持ってきたモチーフが倒れた巨大な老木でした。
「この老木の養分を吸って、新しい植物が生まれて、育って、森になっていくんだ。」
きらっきらの目で語ってくれたJUNくんのファーストステップに、
強烈な個性を持った絵描きたちがどんどん続いて行く。
ひたすら森で遊ぶカエルたちを描きこんだ【しものともひろ】。
うねうねと動いているかのような木や、不思議な植物を登場させた【雪華(yuka)】。
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グァテマラ出身の【Don Martin】は、愛してやまない富士山を。
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終始キュートな笑顔で丸っこくてカラフルな花や実を描いていた【Maiko】。
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【tommmmy】はつたのように絡まるラインで他の8名の絵全てと混ざり合い
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ガッチリとした【びやまん】の意外にも繊細なラインがいたるところにちりばめられ
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浴衣で参加してくれた【mi】はいくつものまあるい虹で元気を降り注いでくれました☆
シーノさんのスパイスの効いた原色の世界と、JUNくんが案内した緑の世界が同居して、
いつまでも見ていたくなる、ワクワク・どきどきの止まらないパーティーとなりました。
参加してくれた皆さん、ほんっとうにほんっとうにありがとう~!!!
まぶしすぎるほどのエネルギーに満ち溢れた森は、今、生まれたばかり。
今回は参加できなかったけど、ぜひ紹介したい絵描きさんたちもまだまだたくさん。
この森は、これからも呼吸をして成長していきます。
色を変え、形を変え、強烈なエッセンスが切り抜かれ、混ざり合って・・・。
う~~~ん、楽しみです!
尚、このできたての森は、どんどん形を変えていくのでその都度フレッシュなうちにお見逃し無くっ。
***【お詫び】***
今回、ごく一部にパステル(クレヨン)を使用しているのですが
その色が衣服などに移ってしまうことが分かりました。 ごめんなさい!!!
早速その色移りのする部分(体の触れる位置に描かれたもの)のみ、
一足先に抜き取ることにしました。 ご了承くださいませ。
◎9人によるライブ・ペインティング◎
『ポレポレオフィス』と「手ごね生活雑貨店『チトチト』」が提案する、東アフリカの布で
衣類や小物を手縫いするワークショップ【SHONA SHONA CLUB】のOPENING PARTYとして
6/29、完成したオリジナルのアフロ浴衣を着ての「浴衣パーティー」の中で始まりました。
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